石臼研究所 キョウラク(蕎楽)

写真:手打そば

蕎麦屋を営業しながら、石臼も作っています

写真:白えびの天もり蕎麦

蕎楽の蕎麦は茨城県の常陸秋そばだけを使用しています。生産者の協力を得て、畑作りは微生物を使った有機農法の契約栽培だけのそばの実を、殻を剥いてから石臼で製粉しています。
製粉工程
蕎麦の味を確かめながら石臼の研究をしています。当店は石臼研究所という蕎楽の工房で製作した石臼を使用しています。
石臼研究所工房


そば屋が作った「手碾き石臼」新商品発売のお知らせ

自動定量供給石臼が完成し、販売を開始しました。
販売価格(税込み154,000円)

写真:自動定量供給石臼

手挽き石臼をどなたでも簡単に操作できることを念頭に製作しました。
従来の自動供給手碾き石臼よりも容易に使用することができます。
お蕎麦屋さんなどのプロユースはもちろん、趣味で使われる方にもお薦めの石臼です。

蕎麦の実をランダムに投入すると、定量の蕎麦の実が自動的に石臼の中に入って、石臼を廻すだけで製粉できます。
また、蕎麦の実をロートに入れておけば定量の蕎麦の実が自動的に石臼の中に入って、石臼を廻すだけで製粉できます。
供給量の調整は簡単にできます
●上記写真の粉受け台と挽き手は付属品としてお付けいたします

詳細を見る(youtube動画)